日の出小学校のみなさん、ありがとうございました。
1月29日、日の出小学校で講話をさせていただきました。
そのときの感想をまとめたメッセージ集をいただき、私の話が子どもたちにしっかり伝わっていることが分かり、とてもうれしく思いました。
以下が、当日お話しした内容です。
ロコモ(ロコモティブシンドローム)と骨のお話
ロコモとは、骨や筋肉などの「運動器(うんどうき)」が弱くなり、将来ねたきりになりやすくなる状態のことです。
骨は、子どものあいだにどんどん強くなります。だいたい18歳くらいまで骨の量は増え続け、その頃にいちばん強い状態になります。
この時期にしっかり骨を増やしておくと、大人になってから少しずつ骨が減っても、将来おじいちゃん・おばあちゃんになったときに骨折しにくくなります。
つまり、いまがいちばん骨を増やせるチャンスです。
骨を強くするために、次の3つを心がけましょう。
・運動
なわとびがおすすめです。ジャンプのように体重が骨にかかる運動が、とても効果的です。
・食事
カルシウムをしっかりとりましょう。好き嫌いせず、バランスよく食べることが大切です。
・日光
太陽の光をあびると、体の中でビタミンDがつくられ、カルシウムが骨に入りやすくなります。
いまの生活が、未来の骨をつくります。
未来の骨のために、笑顔で一歩ずつ続けていきましょう。
