一人ひとりに最適な治療を提供しています。血液検査や画像検査を用いた正確な診断と、最新の薬物療法を組み合わせた治療により、寛解を目指します。
骨密度を精密に測定し骨粗鬆症の治療に使います。エコーを用いて靭帯や筋肉の損傷を診断します。
リハビリは痛い所や関節拘縮の部位に低周波を当てたり温熱療法をして症状を緩和することから始めます。
親切・丁寧な診療を目指し、患者様一人一人に向かいあって診療いたします。
関節リウマチとは、免疫の異常により関節に炎症が起こり、痛みや腫れ、関節の変形を引き起こす病気です。
進行すると日常生活に支障をきたすことがありますが、近年は薬物療法の進歩により、寛解(症状がほとんどない状態)を目指せる疾患となっています。
特に重要なのは早期発見・早期治療です。
発症早期から適切な治療を行うことで、関節破壊を防ぎ、病気の進行を抑えることが可能です。
以下のような症状がある場合は、関節リウマチの可能性があります。
・朝のこわばり
・関節の痛みや腫れ
・指や手首の違和感
これらの症状が続く場合は、早めに専門医へご相談ください。
当院では、リウマチ専門医が診療を担当し、
血液検査・画像検査による正確な診断と、最新の薬物療法を組み合わせ、寛解を目標とした治療を行っています。
また、関節機能の維持を目的としたリハビリテーションにも対応しています。
骨粗鬆症とは、骨の強度が低下し、骨折しやすくなる病気です。
自覚症状がほとんどないまま進行するため、気づかないうちに骨折リスクが高まることが特徴です。
骨折して初めて気づくことも少なくありません。
特に重要なのは、早期発見と予防・治療です。
適切に管理することで、骨折を防ぎ、健康な生活を維持することができます。
以下のような方は、骨粗鬆症の可能性があります。
・骨折したことがある
・身長が低くなった
・背中が曲がってきた
・閉経後の女性
これらに当てはまる場合は、早めの受診をおすすめします。
当院では、骨粗鬆症認定医が診療を担当し、
骨密度測定(DXA法)による正確な診断と、一人ひとりに合わせた治療を行っています。
また、薬物療法だけでなく、生活習慣の改善も重視しています。
骨の健康を保つためには、以下が重要です。
・カルシウム、ビタミンD、タンパク質を含むバランスの良い食事
・ウォーキングや筋力トレーニングなどの継続的な運動
早期診断と適切な治療により、骨折による生活の質の低下や寝たきりを防ぐことが可能です。
ロコモティブシンドローム(ロコモ)とは、筋肉・骨・関節・神経などの運動器の障害により、要介護や寝たきりのリスクが高まる状態を指します。
運動器は整形外科が専門とする領域であり、関節リウマチなどの疾患もロコモの原因となります。
ロコモが進行すると、歩行や立ち上がりなどの日常動作が難しくなり、生活の質の低下につながる可能性があります。
特に重要なのは、早期の予防と対応です。
ロコモを予防することで、健康寿命を延ばし、自立した生活を維持することができます。
以下のような症状がある場合は、ロコモの可能性があります。
・歩くのが遅くなった
・片脚で立つのが難しい
・階段の上り下りがつらい
・つまずきやすくなった
これらの症状を感じる場合は、早めの受診をおすすめします。
ロコモ予防には運動が重要であり、日本整形外科学会が推奨する「ロコモーショントレーニング(ロコトレ)」が有効です。
スクワットや片脚立ちなどの簡単な運動を継続することで、筋力やバランス能力の維持・向上が期待できます。
一方で、膝や腰に痛みがある場合は、無理に運動を続けることで症状が悪化することもあります。
当院では、ロコモアドバイスドクターが診療を担当し、
適切な診断のもと、一人ひとりの状態に応じた運動指導や治療を行い、ロコモ予防をサポートしています。
漢方医学とは、体のバランスを整え、本来の自然治癒力を高める治療法です。
西洋医学で明確な病気と診断されない体調不良は「未病」と呼ばれ、早めの対処が重要とされています。
未病の段階で治療を行うことで、病気の発症を防ぎ、健康な状態を維持することが期待できます。
特に、以下のような症状がある方に漢方治療は有効です。
・冷えやすい
・疲れやすい
・胃腸の不調
・不眠
・なんとなく体調がすぐれない
これらの症状が続く場合は、未病の可能性があり、早めの対応が重要です。
また、整形外科領域においても、血流改善作用により、関節の痛みや炎症の軽減が期待できます。
当院では、院長が日本東洋医学会に所属し、
西洋医学と漢方医学の両面から診療を行っています。
体質や症状に合わせた漢方薬を選択し、慢性的な不調や痛みの改善をサポートします。
「検査では異常がないが不調が続く」「疲れやすい」「痛みがなかなか改善しない」といったお悩みがある方は、お気軽にご相談ください。
漢方を取り入れた治療により、未病の段階から健康維持をサポートします。
PRP療法(Platelet Rich Plasma;多血小板血漿)は、自己血液から血小板を豊富に含む血漿を抽出し、損傷部位に注入することで組織の修復を促す再生医療です。このPRPには組織の自然治癒を活性化する成長因子が多く含まれており、炎症の緩和や細胞の再生を促す作用をもっています。その効果は世界中の医療現場で評価されており、膝や肩の障害に対してPRP療法を受けたトップアスリートの事例が広く知られることで、一層関心を集めるようになりました。
こうしたPRP療法の原理をさらに発展させたのが、PDF-FD療法(Plasma Derived Factors - Freeze Dry)です。この治療法では、PRPから血小板などの細胞成分を取り除いた後、治癒に関与する成長因子のみを抽出・濃縮し、凍結乾燥という工程を経て製剤化します。投与時にはこれを再溶解し、関節や筋肉などの損傷部位に注射することで、自己修復力を高め、疼痛の軽減や機能回復を促進します。
PDF-FD療法は、成長因子の純度と濃度を高めるとともに、その活性を長期間にわたって安定的に保持できる点が大きな特徴です。そのため、従来のPRP療法と比べて効果の発現が早く、持続性も高いことが期待されます。
詳細はこちら
https://dsn.waqoo-medical.com/lp/PDF-FD_LF_02.php
成長因子の作用
●抗炎症作用
●患部の修復を促進(修復に必要な細胞を誘導し治癒力を高めます)
●ヒアルロン酸やコラーゲンの産生を促進
PDF-FD療法のメリット
●手術不要・日帰りOK・・・採血・注射だけの治療です。
●自然な治療法・・・自己修復力を用いていての治療です。
●副作用のリスクが少ない・・・ご自身の血液を利用するので、アレルギー反応や副作用のリスクの少ない治療です。
●何度でも使用可能・・・身体に優しい治療方法の為、繰り返し何度でも受けることが可能です。
PDF-FD療法のデメリット
●効果や持続期間に個人差がある・・・効果や持続期間に個人差があります。
●注入までに時間がかかる・・・採血をしてから注入までに約2~3週間かかります。
●医療制度をうけられない・・・自由診療となります。医療控除の対象となる場合があります。
Q&A
どんな疾患に効くの?
●変性疾患・・・変形性膝関節症・変形性股関節症など
●炎症性疾患・・・ テニス肘・ゴルフ肘など
●外傷・・・靭帯損傷など
治療の痛みや副作用はある?
一般的な注射と同じように、注入後数日間は、痛みや腫れが稀に起こることがありますが、自然に消失します。
どれくらいで効果が出るの?
個人差がありますが、1~3か月程度で効果を実感される方が多いようです。
注入後1週間ほどたちましたら、安静にしすぎることなく、可能な限り継続的にリハビリを行うことが望ましいです。
どれくらい効果が続くの?
個人差がありますが、1~2年効果を実感される方が多いようです。
施術ができない場合がある?
感染症検査で陽性反応が出た方は、治療を受けることができません。
HIV・HBV・HCV・梅毒の検査を行います。
年齢制限はある?
年齢の制限はありません。10代~90代の方に施術いただいております。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:00 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | / |
| 16:00〜19:00 | ○ | ○ | / | ○ | ○ | / | / |
休診日:水曜午後・土曜午後・日曜・祝日
※月曜~木曜:康司院長 金曜・土曜:直久先生
※朝の診察は8:45頃から始まります。
※玄関は朝8:30、午後15:45に解錠し、受付を開始します。