担当医変更のお知らせ
下記日程は院長不在のため、担当医が変更となります。
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4月8日(水)午前診療 康司先生 → 直久先生
ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。
一人ひとりに最適な治療を提供しています。血液検査や画像検査を用いた正確な診断と、最新の薬物療法を組み合わせた治療により、寛解を目指します。
下記日程は院長不在のため、担当医が変更となります。
4月8日(水)午前診療 康司先生 → 直久先生
ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。
そのメッセージ集の中に、「きん肉がきれたらどうなるの?」という質問をいただきました。以下が回答です。
もしきん肉がきれてしまうと、その場所で血が出てはれ、とても痛くなります。そして、うまく力が入らなくなり、走れなくなることもあります。きん肉がきれることを「肉ばなれ」ともいいます。さけるチーズのようにスッとさけて、少しすきまができる状態です。さけた部分が少し“離(はな)れる”ように見えるため、「肉ばなれ」と呼ばれています。
体には自分で治す力があります。きれたところは、かさぶたのような組織(はんこん)をつくってくっつきます。ただし、このはんこんは、もとのきん肉より少しかたく、のびにくい性質があります。
そのため、治ってきたらリハビリが大切です。少しずつ動かし、ストレッチや筋力トレーニングを行いながら、前と同じように動けるようにしていきます。これを行わないと、同じところを再び痛めやすくなります。
また、そもそもケガをしにくくすることも大切です。きん肉は寒いと硬くなります。ゴムが寒いと硬くなるのと同じです。急に全力で動くのではなく、軽く体を動かして温めてから運動すると、ケガを防ぎやすくなります。
きん肉がきれても、体はきちんとくっつけてくれます。けれども、元どおりに近づけるため、そしてケガを予防するためにも、日ごろのストレッチやリハビリを大切にしましょう。
1月29日、日の出小学校で講話をさせていただきました。
そのときの感想をまとめたメッセージ集をいただき、私の話が子どもたちにしっかり伝わっていることが分かり、とてもうれしく思いました。
以下が、当日お話しした内容です。
ロコモとは、骨や筋肉などの「運動器(うんどうき)」が弱くなり、将来ねたきりになりやすくなる状態のことです。
骨は、子どものあいだにどんどん強くなります。だいたい18歳くらいまで骨の量は増え続け、その頃にいちばん強い状態になります。
この時期にしっかり骨を増やしておくと、大人になってから少しずつ骨が減っても、将来おじいちゃん・おばあちゃんになったときに骨折しにくくなります。
つまり、いまがいちばん骨を増やせるチャンスです。
骨を強くするために、次の3つを心がけましょう。
・運動
なわとびがおすすめです。ジャンプのように体重が骨にかかる運動が、とても効果的です。
・食事
カルシウムをしっかりとりましょう。好き嫌いせず、バランスよく食べることが大切です。
・日光
太陽の光をあびると、体の中でビタミンDがつくられ、カルシウムが骨に入りやすくなります。
いまの生活が、未来の骨をつくります。
未来の骨のために、笑顔で一歩ずつ続けていきましょう。
下記日程は院長不在のため、担当医が変更となります。
2月26日(木)午前診療 康司先生 → 直久先生
ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、そぶえ整形外科弥富をご利用いただき、誠にありがとうございました。
私たちは今年も、地域のみなさまが安心して通えるクリニックであり続けたいと考えています。
その想いをあらためて言葉にし、キャッチフレーズをつくりました。
笑顔で、一歩ずつ。
そぶえ整形外科弥富。
痛みや不安があるとき、
治療もリハビリも、焦らず、無理をせず——
私たちがそばで支えながら、「一歩ずつ」一緒に歩んでいけたらと思っています。
今年も、患者さま一人ひとりの「笑顔」を大切に、安心して相談できる医療を丁寧に続けてまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:00 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | / |
| 16:00〜19:00 | ○ | ○ | / | ○ | ○ | / | / |
休診日:水曜午後・土曜午後・日曜・祝日
※月曜~木曜:康司院長 金曜・土曜:直久先生
※朝の診察は8:45頃から始まります。
※玄関は朝8:30、午後15:45に解錠し、受付を開始します。